ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

イチョウの語源は?

  • お天気まめ知識のRSS

イチョウの葉が黄色く色づくと、秋も最終段階を迎えます。
漢字では「銀杏」もしくは「公孫樹」などと書きますが、
「イチョウ」という発音の源は中国語にあります。

中国では宋の時代、アヒルの足のことを「鴨脚」と書き
「ヤーチャオ」と発音しました。
中国南部ではこれを「イーチャオ」と発音し、
鎌倉時代に日本に伝わったとみられています。
つまり、イチョウの名は水かきを持った
アヒルの足に由来しているのです。

イチョウの栽培が始まったのは11世紀頃で、中国の宋の時代です。
その実は「鴨脚子」もしくは「銀杏」と呼ばれ重宝されていました。
元の時代には栽培化が進み、中国では一般庶民の口にも入るようになりました。

イチョウの木は寿命が長いといわれていますが、
日本にあるイチョウで、樹齢が千年を超えるものはないそうで、
鎌倉時代以降に中国から持ち込まれたと考えられています。

今日の豆知識 - ホタル前線

ホタル前線

今年も西日本ではホタルが姿を見せるようになってきました。 日本には約40種のホタルの仲間がいますが、 このうち数が多いのはゲンジボタル、ヘイケボタル、 ヒメボタルです。 ゲンジボタルは北は青森......[ 続きを読む ]

お天気用語集

ふうそく【風速】
風がふき、過ぎて行く速さをm/秒単位であらわしたもの。風のふきかたは一様ではないので平均をとって平均風速とし、瞬間の風速を瞬間風速とする。 風の強さの目安...
にんじんじょうのくも【にんじん状の雲(テ-パリングクラウド)】
風上に向かってしだいに細く筆のような形をした発達した積乱雲のあつまり。気象衛星画像で見ると「にんじん」のような形をしている。大雨や突風などの現象をともなう...

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.