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イチョウの語源は?

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イチョウの葉が黄色く色づくと、秋も最終段階を迎えます。
漢字では「銀杏」もしくは「公孫樹」などと書きますが、
「イチョウ」という発音の源は中国語にあります。

中国では宋の時代、アヒルの足のことを「鴨脚」と書き
「ヤーチャオ」と発音しました。
中国南部ではこれを「イーチャオ」と発音し、
鎌倉時代に日本に伝わったとみられています。
つまり、イチョウの名は水かきを持った
アヒルの足に由来しているのです。

イチョウの栽培が始まったのは11世紀頃で、中国の宋の時代です。
その実は「鴨脚子」もしくは「銀杏」と呼ばれ重宝されていました。
元の時代には栽培化が進み、中国では一般庶民の口にも入るようになりました。

イチョウの木は寿命が長いといわれていますが、
日本にあるイチョウで、樹齢が千年を超えるものはないそうで、
鎌倉時代以降に中国から持ち込まれたと考えられています。

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お天気用語集

じょうしょうきりゅう【上昇気流】
大気が上昇している状態。山岳をふき越そうとする風や低気圧の中心、発達した積乱雲の 中などでみられる。(⇔下降気流)
ぎゃくてんそう【逆転層】
高度が上昇するほど気温が上昇する気層のこと。普通、気温は高度が上昇すると低下する傾向があるが、それとは逆になっている。冬の晴天時、放射冷却によって起こる。

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