ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

日照時間の変化

  • お天気まめ知識のRSS

冬が近づくにつれて、日本海側では曇りや雨の日が多くなります。
一方、太平洋側は晴れる日が多くなります。

新潟と東京の日照時間を比べてみると、
9月から10月中旬までは、新潟の方が東京よりも長くなっています。
しかし、10月下旬になると日照時間が逆転、
11月には、東京の方が新潟よりも長くなります。
新潟では、曇りや雨あるいは雪の日が多くなって、
いわゆる時雨(しぐれ)の季節を迎えるからです。

これからの季節、日本海側と太平洋側、山を越えると天気が一変します。
車で東京から新潟方面へ向かう場合、東京が晴れていても、
群馬県の山沿いから新潟県にかけては冷たい雨や雪ということが多くなります。
冬タイヤを装備したり、タイヤチェーンを準備して、
事故のないように気をつけましょう。

今日の豆知識 - ホタル前線

ホタル前線

今年も西日本ではホタルが姿を見せるようになってきました。 日本には約40種のホタルの仲間がいますが、 このうち数が多いのはゲンジボタル、ヘイケボタル、 ヒメボタルです。 ゲンジボタルは北は青森......[ 続きを読む ]

お天気用語集

ふうそく【風速】
風がふき、過ぎて行く速さをm/秒単位であらわしたもの。風のふきかたは一様ではないので平均をとって平均風速とし、瞬間の風速を瞬間風速とする。 風の強さの目安...
にんじんじょうのくも【にんじん状の雲(テ-パリングクラウド)】
風上に向かってしだいに細く筆のような形をした発達した積乱雲のあつまり。気象衛星画像で見ると「にんじん」のような形をしている。大雨や突風などの現象をともなう...

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.