ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

木枯らしもところ変われば

  • お天気まめ知識のRSS

秋が深まると、日本海側の地方では冷たい雨や雪の降る日が多くなります。
また、太平洋側の地方では、木枯らしの吹く日が多くなります。

大陸からの北西季節風が日本海で雲をつくり、
日本海側の地方では「雪」が降ったり、「しぐれ」になったりします。
一方、山を吹き降りた乾燥した北西季節風は、
太平洋側の地方に乾いた北風をもたらしますが、これが「木枯らし」。
秋の終わりから冬の初めに初冬の頃に現れる天気は地方によって違いますが、
「雪」も「しぐれ」も「木枯らし」も
大陸からの寒気のはんらんが引き起こすものです。

寒気の吹き出したあとは、北風はおさまり、小春日和となります。
寒暖の変化を繰り返しながらやがて冬になります。
なお、「しぐれ」とは、晩秋から初冬の頃、一時、風が強まり、
急にぱらぱらと降ってはやみ、数時間で通り過ぎてゆく雨のことです。

今日の豆知識 - 静電気を防ぐコーディネート

静電気を防ぐコーディネート

ものが触れたり、摩擦したりすると静電気が発生します。 冬は服を重ねて着ますから、 服同士の摩擦で、余計に静電気が起きやすい季節。 ただ、服の組み合わせによっては 静電気を少なくすることができます......[ 続きを読む ]

お天気用語集

くものぶんるい【雲の分類】
雲は、おもにできる高さや形状によって10種類にわけることができ、これを十種雲形という。 雲を高さで分類すると、「上層雲」「中層雲」「下層雲」に分けられる。...
じふぶき【地吹雪】
積もった雪が風のために空中に吹き上げられる現象。

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.