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天気図の衣変え

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11月1日に、天気図が衣替えします。

多くの新聞に載る天気図が、夏用から冬用に変わります。
夏用と冬用の主な違いは、天気図に載るエリアが違うことです。

夏用の天気図では、南の海上を広くとっています。
これは、南の海上で台風が多く発生するので、
台風を出来るだけ載せるためです。

一方、冬用の天気図では中国大陸〜シベリア大陸を広くとっています。
これからは、大陸から冷たい高気圧が張り出す”冬型の気圧配置”が多くなります。
寒さや雪の原因になる大陸の高気圧を知るには、
北側(大陸側)を広くしたほうが都合がよいのです。
また南海上の台風も、冬の間はほとんど現れなくなります。

その他、天気記号の凡例も一部変わります。
雷マークの紹介がなくなって、雪マークの紹介になります。

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