ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

紅葉は北ほど短い

  • お天気まめ知識のRSS

このごろは、朝晩はぐっと冷え込み、秋も深まってきています。
植物の世界も標高の高い所では紅葉が始まり、秋らしくなっています。

さてこの紅葉、命は場所によって違っています。北ほど短いんです。
カエデの紅葉から落葉までの日数を、平年値を用いてみてみると、
九州の福岡は、21日と3週間もあるのに対して、名古屋では18日、
秋田は15日と北に行くほど短くなっています。
北海道の札幌では11日と福岡と比べるとほぼ半分の日数になっているんですね。

これは、北ほど冬に向かうスピードが早く、
植物も合わせて、冬支度を早めるからなんです。
紅葉の見ごろが短い地方ほど、時期を逃さずに楽しみたいものです。

今日の豆知識 - ふくらスズメ

ふくらスズメ

日に日に寒さが厳しくなるこの季節、山には雪も降り、 虫や木の実といった食べ物も減ってきています。 数少ないエサを求めて、 庭や公園にもいろいろな小鳥達がやって来ていますね。 日ごろよく見かける......[ 続きを読む ]

お天気用語集

ときどき【時々】
雨などの現象がときどき起こり、その現象の合計時間が予報期間の半分以下のとき。 「くもり時々晴れ」などと使われる。
ていきあつ【低気圧】
周囲に比べて気圧が低いところを低気圧という。天気図の中心に「低」または「L」とかいてあり、中心部の等圧線が円形やだ円形に閉じていて、その中心に近づくほど気...

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.