ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

赤とんぼの産卵場所

  • お天気まめ知識のRSS

赤とんぼが飛ぶ姿を、平地でも見かけるようになりました。
夏の暑い時期を高原で過ごし、
秋から初冬にかけて、卵を産むためにために平地に戻ってきます。

卵を産む場所は、田んぼや池、用水路などの水辺で、
昔はいたるところにありました。
しかし、自然の水辺がなくなってしまった今の都会にも
ちゃんと赤とんぼは戻ってきます。

夏の役目を終え、ひっそりたたずむ学校のプールなどに卵を産んでいるのです。
この時期のプールは藻が増え、落ち葉などが入り込み、
ちょうど自然の池のような状態になっているからなのです。

卵のまま冬を越し、翌年の初夏、プール開きの頃、
ヤゴからトンボへと成長します。

今日の豆知識 - 日本の梅雨が苦手な国

日本の梅雨が苦手な国

梅雨どきの天気として大きく分けて 2つのパターンがあります。 梅雨の初めごろは、太平洋高気圧の勢力が弱いため、 前線は日本の南岸に停滞し、しとしととした雨を降らせます。 冷たく湿った北東の風が吹......[ 続きを読む ]

お天気用語集

ぼうえきふう【貿易風】
赤道付近で定常的にふいている対流圏下層の東風。
ぎゃくてんそう【逆転層】
高度が上昇するほど気温が上昇する気層のこと。普通、気温は高度が上昇すると低下する傾向があるが、それとは逆になっている。冬の晴天時、放射冷却によって起こる。

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.