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赤とんぼの産卵場所

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赤とんぼが飛ぶ姿を、平地でも見かけるようになりました。
夏の暑い時期を高原で過ごし、
秋から初冬にかけて、卵を産むためにために平地に戻ってきます。

卵を産む場所は、田んぼや池、用水路などの水辺で、
昔はいたるところにありました。
しかし、自然の水辺がなくなってしまった今の都会にも
ちゃんと赤とんぼは戻ってきます。

夏の役目を終え、ひっそりたたずむ学校のプールなどに卵を産んでいるのです。
この時期のプールは藻が増え、落ち葉などが入り込み、
ちょうど自然の池のような状態になっているからなのです。

卵のまま冬を越し、翌年の初夏、プール開きの頃、
ヤゴからトンボへと成長します。

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