ウェブ検索

livedoorlivedoor 天気情報

livedoorが提供するお天気情報

トップ > 豆知識

大雪警報の基準

  • お天気まめ知識のRSS

気象庁や気象台から発表される「大雪警報」
基準は24時間の降雪量ですが、その値は地域によっていろいろです。

豪雪地帯で知られる新潟県の山沿いは、
100センチ、1メートルの雪で大雪警報が発表されます。
1メートルというとおとなの胸の高さぐらいです。

一方、たまにしか雪が降らない東京は、
新潟の山の5分の1、20センチで発表されます。
足首が埋まるぐらいで、もう警報が出るわけです。

東京で20センチの雪が積もると、
電車が止まったり、車が立ち往生したり、
滑ってころぶ人が続出したり・・・と生活に大きな影響が出ます。
でも、新潟の山沿いでは注意報の基準にも達しません。
20センチの雪が持つ意味は、
雪の多い地域と少ない地域では全く違うことがわかります。

奄美から沖縄にかけては、大雪警報の基準自体がありません。
これは雪が降らないからです。
大雪注意報や警報は鹿児島県の種子島・屋久島が南限です。

今日の豆知識 - 低温やけどに御用心

低温やけどに御用心

朝晩の冷え込みが厳しく、暖房器具を使うことが多くなりました。 使い捨てカイロや電気カーペット、湯タンポやアンカを使うときは 低温やけどに気をつけて下さい。 やけどというと火や熱湯など高温のもの......[ 続きを読む ]

お天気用語集

しもばしら【霜柱】
地表面が乾燥して0℃以下のとき、土の中の水が上がってきて地上で氷結。その際、柱のよ うな氷の結晶を作ったもの。
あめたいふう【雨台風】
風による被害より、雨による被害のほうが大きい台風。(⇔風台風)

世界の天気

今日の豆知識

凡例・免責事項

Copyright © 日本気象協会 All rights reserved.