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インフルエンザウィルス

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インフルエンザの流行のピークは、1月から2月です。
12月から増え始め、4月には終息することが多いようです。
これは冬の気候がインフルエンザのウィルスが活動しやすいことをあらわしています。

そこでインフルエンザのウィルスの生存率が
湿度によってどのくらい違うのか実験してみました。
空気が湿っているときは、6時間後にはほとんどが死んでしまいました。

でも空気が乾燥しているときは、6時間経っても約6割が生存しているのです。

インフルエンザのウィルスが低湿のもとで長い時間生存するので、
冬に流行しやすいことがわかります。

また気温が低いということもウィルスが好む気象条件なのです。
そこで個人でできる予防対策として                   
・外から帰ったら手洗い・うがい
・室内の適度な加湿・換気
・規則正しい生活と休養
・バランスのとれた食事と適切な水分の補給
・必要な時以外は人込みへの外出を控える
・ワクチン接種について、かかりつけ医と相談する
などが挙げられます。
以上のことを心がけて、冬を乗り切りましょう。

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