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凧々上がれ

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伝統的なお正月の遊びとして、羽根つきや凧揚げ、独楽まわし。
カルタや福笑い、すごろくなどがありました。
今時の子どもたちがこうした正月遊びをする光景はあまり見かけなくなりましたが、
昔子どもだった人達が「凧揚げ大会」に大勢集まっているようです。

凧が揚がるためには「揚力(ようりょく)」という力が必要です。
「揚力」とは言い換えれば凧を舞い上がらせる力です。

凧が風を受けるとき少しねかせ気味にしていますが、
凧のまわりの風は上と下とに分かれます。
凧の上の方に回り込んだ風は速く流れると同時に気圧が下がり、
反対に下の方は上に比べて気圧が高くなります。
この結果、上下の圧力に差ができて凧を押し上げる力が働きます。
この上へ舞い上げる力が「揚力」です。

少し難しい話になりましたが、
大空を高く高く揚がる凧は、風が吹いてこそで、風の強い冬場はうってつけ。
風を読んで凧やの張り具合や凧糸のひき方を変えたりしながら、
風と凧と人が一体なれる遊び。
それが凧揚げの面白さといえるでしょう。

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お天気用語集

ぼうえきふう【貿易風】
赤道付近で定常的にふいている対流圏下層の東風。
ぎゃくてんそう【逆転層】
高度が上昇するほど気温が上昇する気層のこと。普通、気温は高度が上昇すると低下する傾向があるが、それとは逆になっている。冬の晴天時、放射冷却によって起こる。

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