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光の春

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小寒から大寒を経て節分にかけては一年で最も寒さの厳しい時期ですが、
ひと足早く春に向かってもう歩み始めているものが日脚(ひあし)です。

東京の日の出の時刻を見ますと、
冬至の頃は午前6時47分。
1月5日小寒の頃は最も日の出が遅くなって6時51分。
1月20日大寒頃は6時49分。
2月3日の節分は10分程早く6時40分です。

もちろん日没も遅くなり、日脚は確実に伸びています。
光の春の始まりと共に、寒さ(冬)の折り返し点を過ぎようとしています。

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