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予報士は見た!花芽(ハナメ)ちゃん花粉情報

花芽(ハナメ)ちゃん
毎週1回、気象予報士による 島根県雲南市の花粉飛散状況や花芽発芽状況の詳細レポートをお届けします。
通勤・通学・お出かけ時にも花芽(ハナメ)ちゃんには要注意!

ヒノキの花芽は、もう振ると落ちる状態です。もう終わりが近いのではないかと思われます。西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも乾燥により粘膜が傷つけられると花粉症の症状が悪くなります。」とのことです。保湿には十分に心がけましょう。 - 島根県雲南市の観測レポート

4月24日(木)
島根県雲南市の花粉レポート(4月24日)
ヒノキの花芽は、もう振ると落ちる状態です。もう終わりが近いのではないかと思われます。西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも乾燥により粘膜が傷つけられると花粉症の症状が悪くなります。」とのことです。保湿には十分に心がけましょう。

島根県雲南市 過去の花芽(ハナメ)ちゃん目撃情報

「歯抜けスギ」撮影者森山さんからお便りです。「御覧のように花芽の落ちた歯抜けの状況です。杉はほぼ終了が近いですので、次回から場所を少し1km移動して、ヒノキの木の花芽の報告をします。」西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも強風に舞い上がった花粉や砂埃を吸い込み粘膜を傷つけて花粉症の症状が悪化することがあります。風の強い日はマスク着用を心がけましょう。」とのことです。スギ花粉は終息期に入っていますが、落ちている花粉が舞い上がる可能性もありますので、ご注意下さい。

4月8日(火)
島根県雲南市の花粉レポート(4月8日) 「歯抜けスギ」撮影者森山さんからお便りです。「御覧のように花芽の落ちた歯抜けの状況です。杉はほぼ終了が近いですので、次回から場所を少し1km移動して、ヒノキの木の花芽の報告をします。」西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも強風に舞い上がった花粉や砂埃を吸い込み粘膜を傷つけて花粉症の症状が悪化することがあります。風の強い日はマスク着用を心がけましょう。」とのことです。スギ花粉は終息期に入っていますが、落ちている花粉が舞い上がる可能性もありますので、ご注意下さい。

「ぽたぽた落下します」撮影者森山さんからのお便りです。「御覧のように木をゆするとぽたぽた杉の芽が落下します。写真の花芽は力尽きた様子ですが、まだまだ花粉を出す木もありますのでお気をつけ下さい。ただ、大量には飛ばないでしょう。」とのことです。西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも強風に舞い上がった花粉や砂埃を吸い込み粘膜を傷つけて花粉症の症状が悪化することがあります。風の強い日はマスク着用を心がけましょう。」とのことです。ヒノキ花粉の飛び出しが始まる前には、まだ時間がありそうですが、油断をせずに対策を心がけて下さい。

4月1日(火)
島根県雲南市の花粉レポート(4月1日) 「ぽたぽた落下します」撮影者森山さんからのお便りです。「御覧のように木をゆするとぽたぽた杉の芽が落下します。写真の花芽は力尽きた様子ですが、まだまだ花粉を出す木もありますのでお気をつけ下さい。ただ、大量には飛ばないでしょう。」とのことです。西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも強風に舞い上がった花粉や砂埃を吸い込み粘膜を傷つけて花粉症の症状が悪化することがあります。風の強い日はマスク着用を心がけましょう。」とのことです。ヒノキ花粉の飛び出しが始まる前には、まだ時間がありそうですが、油断をせずに対策を心がけて下さい。

御覧のように、すっかり開いています。南斜面の杉はすでに飛んで終わっていますが、その他の木の枝を揺すると大量の花粉粒が飛びます。まだまだ安心はできません。

3月26日(水)
島根県雲南市の花粉レポート(3月26日) 御覧のように、すっかり開いています。南斜面の杉はすでに飛んで終わっていますが、その他の木の枝を揺すると大量の花粉粒が飛びます。まだまだ安心はできません。

「花粉症の方、要注意です」

3月19日(水)
島根県雲南市の花粉レポート(3月19日) 「花粉症の方、要注意です」
雲南市にある丸子山の杉です。撮影者の森山さんによると、成長しきって盛んに花粉を出しているそうです。西端医師のお話では、「体調が悪化すると、花粉症の症状がひどくなります。花粉の最盛期には花粉を体内に入れないことを心がけ、体調管理にも気を配りましょう。」とのことです。天気の移り変わりが早く、気温の変動も大きい時期ですから、風邪などを引かないようご注意下さい。

島根の花粉マスター、森山さんからお便りです。「雲南市の杉の花芽もとうとう開きました。左下は、顕微鏡400倍の写真です。丸い小さな粒が花粉粒です。たくさん付いています。昨日3月12日は1317個の花粉が飛びました。今日も非常に多く飛んでいます。とにかく顕微鏡の中の花粉の個数を数えるのに1時間要しました。」とのことです。島根県では、連日非常に多い飛び出しが続き、スギ花粉の飛び出しはピークを迎えています。西端医師のお話では、「外で干す洗濯物にも花粉は付着します。花粉シーズン中は、洗濯物はなるべく室内に干すか、乾燥機や風呂場乾燥などを利用して外干しは避けましょう。どうしても、屋外に干したい場合は、洗濯物を取り込むときに洗濯物を十分に叩き、室内に花粉を取り込まないよう努めましょう。この一手間で花粉症対策に十分な効果があることが報告されています。布団についても同様で、できれば花粉シーズンは布団乾燥機などを使用し外干しは避け、外に干した場合は、布団を取り込む際に布団の表面を十分に払い、表面に掃除機をかけるとよいでしょう。また、布団は干しても布団カバーは外に干さずに、寝るときにカバーをつけるのも効果があります。」とのことです。特に昼前頃から花粉が多く飛びますので、外に干す場合は、朝の内がお勧めです。

3月14日(金)
島根県雲南市の花粉レポート(3月14日) 島根の花粉マスター、森山さんからお便りです。「雲南市の杉の花芽もとうとう開きました。左下は、顕微鏡400倍の写真です。丸い小さな粒が花粉粒です。たくさん付いています。昨日3月12日は1317個の花粉が飛びました。今日も非常に多く飛んでいます。とにかく顕微鏡の中の花粉の個数を数えるのに1時間要しました。」とのことです。島根県では、連日非常に多い飛び出しが続き、スギ花粉の飛び出しはピークを迎えています。西端医師のお話では、「外で干す洗濯物にも花粉は付着します。花粉シーズン中は、洗濯物はなるべく室内に干すか、乾燥機や風呂場乾燥などを利用して外干しは避けましょう。どうしても、屋外に干したい場合は、洗濯物を取り込むときに洗濯物を十分に叩き、室内に花粉を取り込まないよう努めましょう。この一手間で花粉症対策に十分な効果があることが報告されています。布団についても同様で、できれば花粉シーズンは布団乾燥機などを使用し外干しは避け、外に干した場合は、布団を取り込む際に布団の表面を十分に払い、表面に掃除機をかけるとよいでしょう。また、布団は干しても布団カバーは外に干さずに、寝るときにカバーをつけるのも効果があります。」とのことです。特に昼前頃から花粉が多く飛びますので、外に干す場合は、朝の内がお勧めです。

「森山さん、顕微鏡写真撮影に成功!」今年から花芽の写真に加えて、花粉観測まで始めてしまい、しかも花粉症の診断を下されてしまった、花粉のスペシャリスト、森山さんから、またまた驚きのお便りです。森山さんはとうとう、手製の筒を作成し、顕微鏡の写真を撮ることに成功したそうです。上段は、熟成中の2個の花粉粒、下段は、花粉粒の殻が水分で膨張して飛び出したものだそうです。下段の花粉から飛び出した、ゼリー状の細胞物質が、花粉症を引き起こす抗原となるようです。まさに決定的な瞬間ですね。森山さんに感服です。さて、この顕微鏡写真の撮影セットが見て見たいなあと思ったのは、私だけでしょうか。。西端医師のお話では、「人体は、体内に入り込んだ異物(抗原)に対抗する物質(抗体)を作ってこれを排除しようとする働きがあります。アレルギー症状とは、この働きが過剰な状態を指します。花粉症の場合、体内に取り込まれた花粉抗原がある一定量に達すると、取り込まれた抗原に対するIgE抗体が作られるようになります。その抗体が様々な症状の原因となります。具体的には、花粉を体内にこれ以上入れないよう「くしゃみ」で吹き飛ばす、体内に進入した花粉を「鼻水」や「涙」で体外に排出する、「鼻詰まり」を起こすことで花粉が体内に入れないようにする、「痒み」を発生させ掻くことによって体外に追い払う、などの症状です。これが花粉症の症状です。」とのことです。人間の身体って不思議ですね。

3月6日(木)
島根県雲南市の花粉レポート(3月6日) 「森山さん、顕微鏡写真撮影に成功!」今年から花芽の写真に加えて、花粉観測まで始めてしまい、しかも花粉症の診断を下されてしまった、花粉のスペシャリスト、森山さんから、またまた驚きのお便りです。森山さんはとうとう、手製の筒を作成し、顕微鏡の写真を撮ることに成功したそうです。上段は、熟成中の2個の花粉粒、下段は、花粉粒の殻が水分で膨張して飛び出したものだそうです。下段の花粉から飛び出した、ゼリー状の細胞物質が、花粉症を引き起こす抗原となるようです。まさに決定的な瞬間ですね。森山さんに感服です。さて、この顕微鏡写真の撮影セットが見て見たいなあと思ったのは、私だけでしょうか。。西端医師のお話では、「人体は、体内に入り込んだ異物(抗原)に対抗する物質(抗体)を作ってこれを排除しようとする働きがあります。アレルギー症状とは、この働きが過剰な状態を指します。花粉症の場合、体内に取り込まれた花粉抗原がある一定量に達すると、取り込まれた抗原に対するIgE抗体が作られるようになります。その抗体が様々な症状の原因となります。具体的には、花粉を体内にこれ以上入れないよう「くしゃみ」で吹き飛ばす、体内に進入した花粉を「鼻水」や「涙」で体外に排出する、「鼻詰まり」を起こすことで花粉が体内に入れないようにする、「痒み」を発生させ掻くことによって体外に追い払う、などの症状です。これが花粉症の症状です。」とのことです。人間の身体って不思議ですね。

「3月3日のスギの花芽です。」

3月3日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(3月3日) 「3月3日のスギの花芽です。」
ふっくら膨らんでいますが、顕微鏡(40倍)で表面観察してもまだ、割れていません。表面がなめらかです。本格的な花粉の飛散まであともう少し。

今日の島根県雲南市大東丸子山公園の杉、御覧のようにふっくらとしています。花粉アレルギー症になった私ですが、任務のため枝をゆすってみました。まだ本格的な飛散になりませんが、もう準備中。今週末ごろ、多く飛びそうです。

2月25日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(2月25日) 今日の島根県雲南市大東丸子山公園の杉、御覧のようにふっくらとしています。花粉アレルギー症になった私ですが、任務のため枝をゆすってみました。まだ本格的な飛散になりませんが、もう準備中。今週末ごろ、多く飛びそうです。
なんだか鼻がむずむずします。お医者に行きます。
今12時の日のあたる場所は13℃です、ぽかぽかしています。

「鼻がむずむずします。。」今年から花芽の写真に加えて、花粉観測まで始めてしまった、花粉のスペシャリスト、森山さんからお便りです。「撮影場所、雲南市大東町丸子山公園の杉は、かなり成長してきましたが、まだ殻がかたいですね。今日、19日の午前7時の気温は-2.8℃で、まだ飛び出しは無さそうです。去年は2月21日には大量に飛んでいましたので、それと比較すると、3週間は遅れています。」とのことです。森山さんは、花粉に強いと思っていたそうですが、10日前から鼻がむずむずし水ばなが少々出ていたそうです。風邪でもないので病院で診察してもらったところ、なんと、「「杉アレルギー」」の判定を下され、今薬を飲んでいるとのことでした。花粉観測に打ち込むあまり、花粉症にまでなってしまった森山さん、この熱意にはびっくりです。これからも応援していきましょう。本人曰く、「これからが花粉飛び出しの本番です。マスクして観察します。」とのことです。皆さんも、完全防備体制で花粉シーズンに臨みましょう。

2月20日(水)
島根県雲南市の花粉レポート(2月20日) 「鼻がむずむずします。。」今年から花芽の写真に加えて、花粉観測まで始めてしまった、花粉のスペシャリスト、森山さんからお便りです。「撮影場所、雲南市大東町丸子山公園の杉は、かなり成長してきましたが、まだ殻がかたいですね。今日、19日の午前7時の気温は-2.8℃で、まだ飛び出しは無さそうです。去年は2月21日には大量に飛んでいましたので、それと比較すると、3週間は遅れています。」とのことです。森山さんは、花粉に強いと思っていたそうですが、10日前から鼻がむずむずし水ばなが少々出ていたそうです。風邪でもないので病院で診察してもらったところ、なんと、「「杉アレルギー」」の判定を下され、今薬を飲んでいるとのことでした。花粉観測に打ち込むあまり、花粉症にまでなってしまった森山さん、この熱意にはびっくりです。これからも応援していきましょう。本人曰く、「これからが花粉飛び出しの本番です。マスクして観察します。」とのことです。皆さんも、完全防備体制で花粉シーズンに臨みましょう。

「準備万端なのですが。。」こちらの花芽ちゃんは、ふっくらふくらんで、飛ぶ準備が万端整ってきました。撮影者森山さんによれば、「11日の午前10時現在、気温は4度、湿度70%です。良く晴れて、気温は上昇中です。南東斜面の観測杉は、久しぶりの日光浴が気持ちよさそうです。1週間前より、かなり成長しています。」とのことでした。ところが、12日からは天気は一転して冬型の気圧配置が続き、毎日の天気予報に雪マークが並んでいます。森山さんによれば、「2月15日の飛散開始という、私の当初の予想は伸びそうです。でも、気まぐれ君が1個くらい今週飛ぶかも。」とのことでした。しかし、準備は早めの方が安心です。飛び出しが始まる前から、薬を飲んでおくと、症状が抑えられるそうです。

2月12日(火)
島根県雲南市の花粉レポート(2月12日) 「準備万端なのですが。。」こちらの花芽ちゃんは、ふっくらふくらんで、飛ぶ準備が万端整ってきました。撮影者森山さんによれば、「11日の午前10時現在、気温は4度、湿度70%です。良く晴れて、気温は上昇中です。南東斜面の観測杉は、久しぶりの日光浴が気持ちよさそうです。1週間前より、かなり成長しています。」とのことでした。ところが、12日からは天気は一転して冬型の気圧配置が続き、毎日の天気予報に雪マークが並んでいます。森山さんによれば、「2月15日の飛散開始という、私の当初の予想は伸びそうです。でも、気まぐれ君が1個くらい今週飛ぶかも。」とのことでした。しかし、準備は早めの方が安心です。飛び出しが始まる前から、薬を飲んでおくと、症状が抑えられるそうです。

「雪をかぶっています」花芽ちゃんを担当しているうちに、花粉の個数観測までも始めてしまった、花粉のプロ、森山さんからのお便りです。「2月7日8時、気温は0.2度の寒さです。雪が降っています。積雪は30cm程度ですが、べた雪なのですぐ解けそうです。杉の花芽は写真通り、雪の中でじっと耐えています。今年は気温が低く飛び出しは遅くなりそうです。」とのことです。でも飛び出し始めたらさあ大変。一週間もたたないうちに、パワー全開になりますから、今の内に十分な花粉対策の準備をしておきましょう。飛び出しが始まる前から、薬を飲んでおくと、症状が抑えられるそうです。

2月7日(木)
島根県雲南市の花粉レポート(2月7日) 「雪をかぶっています」花芽ちゃんを担当しているうちに、花粉の個数観測までも始めてしまった、花粉のプロ、森山さんからのお便りです。「2月7日8時、気温は0.2度の寒さです。雪が降っています。積雪は30cm程度ですが、べた雪なのですぐ解けそうです。杉の花芽は写真通り、雪の中でじっと耐えています。今年は気温が低く飛び出しは遅くなりそうです。」とのことです。でも飛び出し始めたらさあ大変。一週間もたたないうちに、パワー全開になりますから、今の内に十分な花粉対策の準備をしておきましょう。飛び出しが始まる前から、薬を飲んでおくと、症状が抑えられるそうです。

「暖かくなるのを待っています。」花粉はまだ飛び始めてはいませんが、花芽はずいぶんふっくらしています。この木は、去年と同じか若干少ないくらいのつき方です。西端医師のお話では、「低温は自律神経を不安定にし免疫を低下させ風邪など感染症を引き易くする」そうです。寒中で寒い日が続きますが、寒さに負けない体力づくりをしましょう。

1月28日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(1月28日) 「暖かくなるのを待っています。」花粉はまだ飛び始めてはいませんが、花芽はずいぶんふっくらしています。この木は、去年と同じか若干少ないくらいのつき方です。西端医師のお話では、「低温は自律神経を不安定にし免疫を低下させ風邪など感染症を引き易くする」そうです。寒中で寒い日が続きますが、寒さに負けない体力づくりをしましょう。

情報収集中です。

1月25日(金)
島根県雲南市の花粉レポート(1月25日) 情報収集中です。

「来年もよろしくお願いいたします。」もうすっかり、今年の花芽は終わり、来年のために成長中です。薄緑が鮮やかです。西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも強風に舞い上がった花粉や砂埃を吸い込み粘膜を傷つけて花粉症の症状が悪化することがあります。風の強い日はマスク着用を心がけましょう。」との事です。花粉症の方は、対策を心がけておくと安心です。

5月8日(火)
島根県雲南市の花粉レポート(5月8日) 「来年もよろしくお願いいたします。」もうすっかり、今年の花芽は終わり、来年のために成長中です。薄緑が鮮やかです。西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも強風に舞い上がった花粉や砂埃を吸い込み粘膜を傷つけて花粉症の症状が悪化することがあります。風の強い日はマスク着用を心がけましょう。」との事です。花粉症の方は、対策を心がけておくと安心です。
◇長らくのご愛顧ありがとうございました。◇
◇来年も花芽ちゃん花粉情報をよろしくお願いします。◇

もうすっかり、今年の花芽は終わり、来年のために成長中です。薄緑が鮮やかです。西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも強風に舞い上がった花粉や砂埃を吸い込み粘膜を傷つけて花粉症の症状が悪化することがあります。風の強い日はマスク着用を心がけましょう。」との事です。花粉症の方は、対策を心がけておくと安心です。

5月2日(水)
島根県雲南市の花粉レポート(5月2日) もうすっかり、今年の花芽は終わり、来年のために成長中です。薄緑が鮮やかです。西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも強風に舞い上がった花粉や砂埃を吸い込み粘膜を傷つけて花粉症の症状が悪化することがあります。風の強い日はマスク着用を心がけましょう。」との事です。花粉症の方は、対策を心がけておくと安心です。

「終わりです。」・・・森山さんからお便りです。「4月23日の朝です、もう杉の花芽ちゃん終わりです。すっかり落ちて後がはっきり分かります。」とのことです。西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも乾燥により粘膜が傷つけられると症状がぶり返します。保湿には十分に心がけましょう。また寒さによって自律神経が不安定となりアレルギー反応が強くなることがあります。寒さに負けない体調管理が大切です。」とのことです。朝晩の冷え込む日はこれからもありますが、体調管理には気をつけてくださいね。

4月23日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(4月23日) 「終わりです。」・・・森山さんからお便りです。「4月23日の朝です、もう杉の花芽ちゃん終わりです。すっかり落ちて後がはっきり分かります。」とのことです。西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも乾燥により粘膜が傷つけられると症状がぶり返します。保湿には十分に心がけましょう。また寒さによって自律神経が不安定となりアレルギー反応が強くなることがあります。寒さに負けない体調管理が大切です。」とのことです。朝晩の冷え込む日はこれからもありますが、体調管理には気をつけてくださいね。

「もうすっかり落ちる寸前です。」・・・撮影者森山さんからお便りです。「4月16日午後の杉の花芽です。もうすっかり落ちる寸前です。杉はまったく花粉飛んでいません。檜は、花粉をつけている木が見当たりません。それと、下枝をきっていますので、観察する葉まで、届きません。」とのことです。島根県雲南市のヒノキは、しっかり管理されているようですね。ただ西端医師のお話では、「前線通過によって雨が降るときは気温の変化が大きく、体調を崩し易く、花粉症の症状がぶり返す恐れがあります。体調を良好な状態に保つよう心がけましょう。」とのことです。体調管理には十分気をつけてくださいね。

4月16日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(4月16日) 「もうすっかり落ちる寸前です。」・・・撮影者森山さんからお便りです。「4月16日午後の杉の花芽です。もうすっかり落ちる寸前です。杉はまったく花粉飛んでいません。檜は、花粉をつけている木が見当たりません。それと、下枝をきっていますので、観察する葉まで、届きません。」とのことです。島根県雲南市のヒノキは、しっかり管理されているようですね。ただ西端医師のお話では、「前線通過によって雨が降るときは気温の変化が大きく、体調を崩し易く、花粉症の症状がぶり返す恐れがあります。体調を良好な状態に保つよう心がけましょう。」とのことです。体調管理には十分気をつけてくださいね。

「僕たちの出番は終わりました」・・・撮影者森山さんのお話です。「26日朝観測の杉は、先週お知らせのとおり花粉を出し切って抜け殻が落下しています。でも、ヒノキをはじめ、まだいろんな花が、咲くのを待っています。花粉症の方は、山の中に入らないほうがいいかな。」さて、こちら山陰地方でも、ヒノキの花粉が飛び始めました。これから4月の前半にかけて、要注意です。西端医師のお話では、「花粉症の症状がひどい方は、外出時にはマスクを着用しましょう。外出時のマスク着用により、鼻に吸い込まれる花粉の7割以上をカットできるとの調査結果が出ています。また少量の花粉の飛散が始まる頃から外出時にマスクを着用すると、鼻粘膜の過敏性が高くなることを予防できるので、発症後の症状緩和にも繋がります。外観や会話時の不便さなども気になりますが、臆せずにマスクの着用を心掛けましょう。」とのことです。さあ、見かけなんて、気にしていられません。マスクを必携しましょう。

3月27日(火)
島根県雲南市の花粉レポート(3月27日) 「僕たちの出番は終わりました」・・・撮影者森山さんのお話です。「26日朝観測の杉は、先週お知らせのとおり花粉を出し切って抜け殻が落下しています。でも、ヒノキをはじめ、まだいろんな花が、咲くのを待っています。花粉症の方は、山の中に入らないほうがいいかな。」さて、こちら山陰地方でも、ヒノキの花粉が飛び始めました。これから4月の前半にかけて、要注意です。西端医師のお話では、「花粉症の症状がひどい方は、外出時にはマスクを着用しましょう。外出時のマスク着用により、鼻に吸い込まれる花粉の7割以上をカットできるとの調査結果が出ています。また少量の花粉の飛散が始まる頃から外出時にマスクを着用すると、鼻粘膜の過敏性が高くなることを予防できるので、発症後の症状緩和にも繋がります。外観や会話時の不便さなども気になりますが、臆せずにマスクの着用を心掛けましょう。」とのことです。さあ、見かけなんて、気にしていられません。マスクを必携しましょう。

「僕たちのお仕事は終わりました。」・・・撮影者森山さんによれば、「もうすっかり杉は花粉を放出し終わり、虚脱状態です。写真のとおり、腑抜けです。強い風が吹くと花芽の抜け殻が落下します。もう終わりですね。でもヒノキはこれからです、要注意です。」とのことです。西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも乾燥により粘膜が傷つけられると症状がぶり返します。保湿には十分に心がけましょう。また寒さによって自律神経が不安定となりアレルギー反応が強くなることがあります。寒さに負けない体調管理が大切です。」とのことです。先週は寒い日が続きましたが、健康に気をつけてお過ごし下さい。

3月18日(
島根県雲南市の花粉レポート(3月18日) 「僕たちのお仕事は終わりました。」・・・撮影者森山さんによれば、「もうすっかり杉は花粉を放出し終わり、虚脱状態です。写真のとおり、腑抜けです。強い風が吹くと花芽の抜け殻が落下します。もう終わりですね。でもヒノキはこれからです、要注意です。」とのことです。西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも乾燥により粘膜が傷つけられると症状がぶり返します。保湿には十分に心がけましょう。また寒さによって自律神経が不安定となりアレルギー反応が強くなることがあります。寒さに負けない体調管理が大切です。」とのことです。先週は寒い日が続きましたが、健康に気をつけてお過ごし下さい。

「抜け殻」撮影者森山さんのお話では、「大東町の丸子山公園の観測の杉はすっかり花粉を飛ばして、ごらんのように抜け殻です。撮影日3月12日、午前11時の気温は4.8℃で、風が冷たいです。すっかり花粉は飛んでしまいました。ただ、まだ山間地の場所の杉には注意してください。」とのことです、西端医師のお話では、「花粉終息期でも、強風に舞い上がった砂埃を吸い込み粘膜が傷つくと、花粉症の症状が悪化します。またこの時期の低温は季節が逆戻りするため体調を崩しやすく、体調が崩れるとアレルギー反応が強くなります。体調管理に十分な注意が必要です。」3月初旬の暖かさはどこへやらの寒い陽気が続いていますが、体調管理には十分お気をつけ下さい。

3月12日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(3月12日) 「抜け殻」撮影者森山さんのお話では、「大東町の丸子山公園の観測の杉はすっかり花粉を飛ばして、ごらんのように抜け殻です。撮影日3月12日、午前11時の気温は4.8℃で、風が冷たいです。すっかり花粉は飛んでしまいました。ただ、まだ山間地の場所の杉には注意してください。」とのことです、西端医師のお話では、「花粉終息期でも、強風に舞い上がった砂埃を吸い込み粘膜が傷つくと、花粉症の症状が悪化します。またこの時期の低温は季節が逆戻りするため体調を崩しやすく、体調が崩れるとアレルギー反応が強くなります。体調管理に十分な注意が必要です。」3月初旬の暖かさはどこへやらの寒い陽気が続いていますが、体調管理には十分お気をつけ下さい。

「見てくださいこの、膨らんだ抜け殻。」山陰駐在の森山剛さんのコメントです。「今日3月5日の14時30分雲南市大東丸子山公園の杉観測です。とても暖かく、気温は23.8℃もあり、少し風あり、晴れています。杉の観測地の木は、ほとんど花粉が飛び出しています。見てくださいこの、膨らんだ抜け殻。少し陰の枝葉は、今盛りです。近くで撮影したら、目に花粉が入り、チカチカしました。 皆さん、まだまだ油断大敵です。」西端意思のお話では、「降水・降雪時は花粉は少なくなりますが、このときに症状が悪化する方は低温による自律神経不調が鼻炎の原因と考えられます。体調を正常な状態に保つことに気を配りましょう。」とのことです。これから数日は、気温の低い日が続き、花粉のダメージに加えて、風邪などで体調を崩す可能性も大きくなります。規則正しい生活をこころがけ、花粉シーズンを乗り切りましょう。

3月5日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(3月5日) 「見てくださいこの、膨らんだ抜け殻。」山陰駐在の森山剛さんのコメントです。「今日3月5日の14時30分雲南市大東丸子山公園の杉観測です。とても暖かく、気温は23.8℃もあり、少し風あり、晴れています。杉の観測地の木は、ほとんど花粉が飛び出しています。見てくださいこの、膨らんだ抜け殻。少し陰の枝葉は、今盛りです。近くで撮影したら、目に花粉が入り、チカチカしました。 皆さん、まだまだ油断大敵です。」西端意思のお話では、「降水・降雪時は花粉は少なくなりますが、このときに症状が悪化する方は低温による自律神経不調が鼻炎の原因と考えられます。体調を正常な状態に保つことに気を配りましょう。」とのことです。これから数日は、気温の低い日が続き、花粉のダメージに加えて、風邪などで体調を崩す可能性も大きくなります。規則正しい生活をこころがけ、花粉シーズンを乗り切りましょう。

「むちむちしています。」この杉の成長ぶり見てください。芽の中には沢山の元気な花粉たちがつまっていることが予想されます。撮影者の森山さんによれば、上の枝葉は飛んでしまって抜け殻、日陰はまだ、成長中とのことです。まだまだ飛散は続きそうです。西端医師のお話では、「降水・降雪時は花粉は少なくなりますが、このときに症状が悪化する方は低温による自律神経不調が鼻炎の原因と考えられます。体調を正常な状態に保つことに気を配りましょう。」とのことです。日々の気温変化の激しい今日この頃ですから、体調管理を心がけましょう。

3月2日(金)
島根県雲南市の花粉レポート(3月2日) 「むちむちしています。」この杉の成長ぶり見てください。芽の中には沢山の元気な花粉たちがつまっていることが予想されます。撮影者の森山さんによれば、上の枝葉は飛んでしまって抜け殻、日陰はまだ、成長中とのことです。まだまだ飛散は続きそうです。西端医師のお話では、「降水・降雪時は花粉は少なくなりますが、このときに症状が悪化する方は低温による自律神経不調が鼻炎の原因と考えられます。体調を正常な状態に保つことに気を配りましょう。」とのことです。日々の気温変化の激しい今日この頃ですから、体調管理を心がけましょう。

「こちら雲南の花粉も飛び出しました」

2月20日(火)
島根県雲南市の花粉レポート(2月20日) 「こちら雲南の花粉も飛び出しました」
本日20日、撮影の花芽からも花粉が飛び出しはじめました。西端医師のお話では、「外で干す洗濯物にも花粉は付着します。花粉シーズン中は、洗濯物はなるべく室内に干すか、乾燥機や風呂場乾燥などを利用して外干しは避けましょう。どうしても、屋外に干したい場合は、洗濯物を取り込むときに洗濯物を十分に叩き、室内に花粉を取り込まないよう努めましょう。この一手間で花粉症対策に十分な効果があることが報告されています。」とのことです。家の中に花粉を入れないように心がけましょう。

「花粉が飛び始めました。」

2月14日(水)
島根県雲南市の花粉レポート(2月14日) 「花粉が飛び始めました。」
島根ではとうとう花粉が飛び始めました。この先1週間は、南寄りの風の吹く日もあって、花粉の飛び出しが予想されます。西端医師のお話では、「コートは屋外で花粉ができるだけ付着しないよう、化繊や皮製などツルツルした手触りの表面生地のものを選び、帰宅時はコート表面に着いた花粉を払い落としてから玄関に入るよう心掛けましょう。」とのことです。この対策は有効とのことです。(發田)

「大きくなったでしょう」

2月8日(木)
島根県雲南市の花粉レポート(2月8日) 「大きくなったでしょう」
ここ数日の暖かさで、そろそろ飛び始めそうです。西端医師のお話では、「花粉は髪の毛にも付着し、屋内に持ち込まれて花粉症悪化の原因となります。また髪の毛に付着した花粉は、髪の毛一本一本の間に入り込み、手で払い落とすことが困難です。花粉を髪の毛に付着させないよう、外出時は帽子を着用し、また髪の毛は纏めたりショートカットにして、帽子で髪の毛をすっぽりと覆う工夫が重要です。また、帽子はコートと同様、花粉ができるだけ付着しづらい素材を選択することも大切なポイントです。」とのことです。そろそろ対策を始めましょう。(發田)

「結構育ちがいいです。」

1月26日(金)
島根県雲南市の花粉レポート(1月26日) 「結構育ちがいいです。」
島根は今年は雪もあまり降らず、花芽はすくすく成長しています。西端医師の話では、「目の痒みや涙などの花粉症による目の症状には、花粉を少しでも目の粘膜に付着させないことが大切で、眼鏡着用が効果的です。」とのことです。「防塵眼鏡」という、ゴーグルのようなものもあります。花粉症の激しいかたは、一度試してみてはいかがでしょうか。(發田)

すくすく育っています。

1月16日(火)
島根県雲南市の花粉レポート(1月16日) すくすく育っています。
森山です。今年初めてのアップです。撮影場所は、旧大東町役場の近くの丸子山公園で、昨年と同じ木です。まだ、つぼみは硬い様ですが、葉と同じくらいまですくすく育っています。木陰と陽のあたる場所では、芽の色が異なります。
西端医師の話では「アレルギーの症状の発症は、自律神経の働きと深い関係があります。体調を整え、自律神経を正常に保つことが重要です。」とのことですので、花粉はお休み中ですが、今のうちに体調を整えて飛散開始に備えてください。

お疲れ様でした

5月1日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(5月1日) お疲れ様でした
寺本です。島根県内のヒノキ花粉もほぼ終わったようです。今年は、2月中旬後半にスギ花粉が飛び始め、3月上旬にピークになりました。そして、3月中頃からはヒノキ花粉が飛び出し、3月下旬には飛散数が一気に増えて、4月上旬にヒノキ花粉のピークを迎えました。例年、ヒノキ花粉はスギ花粉の半分程度の事が多いのですが、今年はほぼ同数で、ヒノキ花粉の飛散量が多いのが目立ちました。さて、今年の花芽ちゃん花粉情報はこれでおしまいです。ご利用ありがとうございました。

ヒノキも店じまい

4月24日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(4月24日) ヒノキも店じまい
寺本です。ヒノキも花粉がほとんど飛んでしまい、黒っぽい抜け殻がポロポロと落ちます。周辺を見回しても花粉が残っている木はほとんど無いようです。平地のヒノキ花粉はもうお終いのようですが、中国山地ではまだ多く飛んでいる所があり、標高の高い所ではまだ花粉が残っている模様です。今年は、特にヒノキの花粉が予想より多く飛びました。例年、4月下旬にはヒノキ花粉も飛び出しが終わりますが、今年はまだしばらく対策が必要な様子です。

ヒノキの在庫はありますよ

4月17日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(4月17日) ヒノキの在庫はありますよ
寺本です。スギ花粉はほとんど見られなくなりました。ヒノキもやや少なくなってきた感じがありますが、まだ南風が吹くような日にはたくさん飛んでいます。ヒノキの枝に触ってみると、もわっと飛び出します。まだ在庫がしっかりあるようです。最近、雨がよく降りますので花粉の飛散が少なくなっていますが、まだしばらく気が抜けません。例年、ヒノキの花粉が少なくなるのは4月下旬頃。大型連休が始まる頃にはほぼ終息します。

スギからヒノキへ

4月10日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(4月10日) スギからヒノキへ
寺本です。雲南市のスギ花粉はすっかり飛び去ってしまいました。枝に触ると空き家となった抜け殻がぽろぽろと落ちます。観測でもスギ花粉はほとんど見られなくなりましたが、ヒノキの花粉は日によって大量に観測されます。特に、南風が吹くと花粉の飛散量が増えます。今週は気圧の谷や前線の影響で曇りや雨の日が多くなり、花粉の飛び出しは少ないでしょう。しかし、天気が回復するとヒノキの花粉が多く飛び出しますので注意が必要です。

スギ花粉工場生産終了

4月3日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(4月3日) スギ花粉工場生産終了
寺本です。3月も終わりに近づいて寒の戻りがありましたが、4月に入ると再び暖かさが戻ってきました。雲南市のスギ花粉も再び勢いをとりもどして・・・という事にはならないようです。花芽ちゃんを観察すると、黄色い花粉はほとんど飛び出した後で”もぬけの殻”でした。ただし、日陰のスギの木や標高の高い所にある木にはまだ花粉がついているようです。また、スギに変わって、ヒノキ花粉の飛び出しが本格的になっていますので、まだまだ花粉症対策が必要です。

雨雪にも負ケル、寒さにも負ケル

3月27日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(3月27日) 雨雪にも負ケル、寒さにも負ケル
三村です。今週中頃は寒の戻りが予想されます。だからって「スギ花粉の飛び散りはそろそろ終りだし、寒いと飛散量が少なくなるし、もう大丈夫かなぷと安心してはいけません。「春先の降水・降雪時は急に気温が下がり寒くなることがよくあります。このため、体調を崩し、花粉症の症状がぶり返す恐れがあります。体を冷やさないようにして、体調の維持をはかりましょう。(西端医師)」降水や寒さがツライのは、花芽ちゃんも人間も同じのようですね…。

峠は越えてもまだ怖い!

3月20日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(3月20日) 峠は越えてもまだ怖い!
古庵です。今年は、当初の予想通り花粉の飛散量は少なく、雲南市では着実にスギ花粉のピークは過ぎつつあります。しかし、「次は私の番だよ!」と言わんばかりに、ヒノキ花粉も飛び始めています。今週は大きく天気が崩れるような日は少なく、スギ花粉は最後の追い込みを、ヒノキ花粉はスタートダッシュをかけてきそうです。「花粉症の症状を緩和するためには、体調を良好な状態に保つこと(西端医師)」疲れや体調の異変に気づいたら、ゆっくり休むようにしましょう。

忙しい時期こそ健康第一で!

3月14日(火)
島根県雲南市の花粉レポート(3月14日) 忙しい時期こそ健康第一で!
松田です。雲南のスギ花粉の飛散は最盛期を迎えています。ここ数日は寒さが戻り花粉の飛散が抑えられていますが、これは一時的なもので、週末には暖かくなって花粉の飛散量が多くなる見込みです。年度末の忙しさに加えて、寒暖の変化が大きいため、健康管理が難しい時期でもあります。体調を整えることが、花粉症の悪化を防ぐ大切な要素ですので、充分な休養や栄養を摂るなどして、健康第一で乗り切りましょう。

忙しい時期こそ健康第一で!

3月13日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(3月13日) 忙しい時期こそ健康第一で!
松田です。雲南のスギ花粉の飛散は最盛期を迎えています。ここ数日は寒さが戻り花粉の飛散が抑えられていますが、これは一時的なもので、週末には暖かくなって花粉の飛散量が多くなる見込みです。年度末の忙しさに加えて、寒暖の変化が大きいため、健康管理が難しい時期でもあります。体調を整えることが、花粉症の悪化を防ぐ大切な要素ですので、充分な休養や栄養を摂るなどして、健康第一で乗り切りましょう。

春風は花粉を呼び込む

3月6日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(3月6日) 春風は花粉を呼び込む
濱野です。島根県では1平方センチメートルあたり40〜50個花粉の飛ぶ日が出てきています。3月に入ってすぐ真冬の寒さに戻りましたので、花芽ちゃんは一時身を閉ざしましたが、三寒四温で暖かい日が巡ってくればいつでも多く飛ばせるよう、準備しています。春は嵐の季節で、風の強い日が多くなります。冬と違ってスギ花粉の多い南から風が吹く日も!外出時にはマスクやメガネで完全防備を!!「花粉を体内に取り入れないように」(西端医師談)

晴れて暖かい南風が吹く時は要注意!

2月27日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(2月27日) 晴れて暖かい南風が吹く時は要注意!
松田です。雲南市の花粉ちゃんは、晴れて暖かい南風が吹くような日は元気に飛びまわっています。このあとは北から冷たい空気が流れ込む日が多いですので、花粉ちゃんの活動はおとなしくなるでしょう。しかし、週末は暖かくなる日が出てきて活動がやや活発になる恐れがありますので油断はできません。洗濯物や布団干し日和になるような日は、多くの花粉たちが飛びまわる恐れがあります。室内に取り込むときは、充分にはたいて花粉を室内に入れないように心がけてください。

スギ開花実験中→実験成功!?

2月20日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(2月20日) スギ開花実験中→実験成功!?
予報士のジュンです。雲南市の花粉ちゃんは、外に飛び出したくて仕方ありません。我慢できない花粉たちは、少しずつ外の世界へ飛び出しているようです。今週は晴れて暖かくなる日もありますので、花粉たちの活動もやや活発になる時がありそうです。さて、先日から行っている花粉の開花実験は見事成功(!?)して黄色い花粉軍団を観測いたしました。西端医師によると「花粉症の症状はくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどが主なものです。酷い場合はまれに喉が痛くなったり、発熱する場合もあります。」とのこと。鼻がむずむずし始めたので、実験は終了することにしました・・・。

スギ開花実験中

2月13日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(2月13日) スギ開花実験中
松田です。雲南市の花粉ちゃんはまだ硬い状態です。先日、撮影担当者がスギの雄花をひと房事務所に持ってきました。現在、水を入れたビーカーに飾って、暖かい部屋で開花するか観察中。花粉症のスタッフには不評です。西端先生によると「花粉症の症状は、花粉にアレルギー反応を持つ人が、冬の飛散が始まったときから特有の許容量を吸い込んだときに発症します。」とのこと。スギ開花実験、止めようかな(汗)。

花粉は飛び出しをふんばるか!?

2月6日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(2月6日) 花粉は飛び出しをふんばるか!?
濱野です。先週末は島根県の広い範囲で雪が降ったうえ厳しい寒さになりましたので、花芽ちゃんが身を引き締めたようです!今週は気温の変動が大きくなりますが、くもりや雪または雨の日が多い見込みで、花粉の本格的な飛び出しはしばらく『おあずけ』でしょう。さて、気温が低い日は、湿度が高めでも空気中の水分が思いのほか少ないもの。「保湿には十分に心掛けましょう」(西端医師のお話)。暖房器具のフル稼働時は特に注意を!

空から舞い降りるのは花粉?雪?

1月30日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(1月30日) 空から舞い降りるのは花粉?雪?
三村です。雲南在住の花芽ちゃんはスクスク生長を続けている模様です。今週は「真冬の寒さ」が復活し、雪の降る日が多くなる予想です。こうなると、花芽ちゃんはおとなしく待つしかありません。花粉の飛び始めるのはまだ先でしょう。西端医師のお話では「雨が降ったり雪が降ったりする時は気温が低く、自律神経を不安定にする。その結果、免疫力を低下させ、花粉症発症の引き金となる可能性がある。」とのこと。花粉が飛び始める、今から体調管理が必要なんですね。

あなたのお部屋は乾燥していませんか?

1月23日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(1月23日) あなたのお部屋は乾燥していませんか?
松田です。雲南の花芽ちゃんはすくすくと育っていますが、今週も寒さが続きますので花粉が飛び始めるのはまだ先のようです。西端医師のお話では、花粉症対策の一つに保湿による鼻粘膜の保護をあげられています。「暖房した室内は、湿度が低いため加湿器の併用を」とのことです。また、「保湿を心がけることは風邪予防にも繋がる」とも言われています。風邪が流行っている時期でもありますので室内の乾燥には気をつけましょう。

シーズン前からの体調管理が大切

1月16日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(1月16日) シーズン前からの体調管理が大切
松田です。先週は寒さが和らいだ日もありましたが、今週は本来の今の時期の寒さが続き、週末には厳しい寒さになる気配もあります。花粉の飛び始めはまだ先のようです。西端先生によると「アレルギーの症状の発症は、自律神経の働きと深い関係があるため、体調を整え、自立神経を正常に保つことが重要」とのこと。日頃から体調管理に注意し、体に大きな負担をかけないようにしましょう。

大雪は一段落しましたが、

1月9日(月)
島根県雲南市の花粉レポート(1月9日) 大雪は一段落しましたが、
今週も雲の多い天気が続き、中頃までは雨や雪が降りそうです。気温も低めで寒いでしょう。でも、そろそろ花芽の発育具合も気になってきましたよ!今はまだ、風邪やインフルエンザが横行する時期ですが、西端先生の話では「花粉症は喉がむず痒い程度になっても、発熱したり、黄色い鼻水が出ることはありません。」とのこと。気になる前にも、耳鼻咽喉科を受診しておくと安心ですね!
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