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予報士は見た!花芽(ハナメ)ちゃん花粉情報

花芽(ハナメ)ちゃん
毎週1回、気象予報士による 新潟県阿賀町の花粉飛散状況や花芽発芽状況の詳細レポートをお届けします。
通勤・通学・お出かけ時にも花芽(ハナメ)ちゃんには要注意!

「スギ花粉の飛散はほぼ終了」 - 新潟県阿賀町の観測レポート

5月3日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(5月3日)
「スギ花粉の飛散はほぼ終了」
気象予報士の外立(はしだて)です。新潟県内のスギ花粉の飛散は、ほぼ終了したようです。ただ、山沿いでは、もうしばらくは少量の飛散があるかもしれません。山や高原へお出かけの際は、一応ご注意下さい。今シーズンの新潟からの花芽ちゃん花粉情報は、これで終了です。長らくのご愛顧、ありがとうございました。来年も花芽ちゃん花粉情報をよろしくお願いします。

新潟県阿賀町 過去の花芽(ハナメ)ちゃん目撃情報

「スギ花粉は少なくなった」

4月26日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(4月26日) 「スギ花粉は少なくなった」
気象予報士の外立(はしだて)です。新潟県内のスギ花粉は、少なくなってきました。しかし、晴れた日には、まだ少量の花粉が飛ぶでしょう。花粉症の方は、もうしばらくの間ご用心ください。西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも、強風に舞い上がった花粉や砂埃を吸い込み、粘膜を傷つけて花粉症の症状が悪化することがあります。風の強い日はマスク着用を心がけましょう」とのことです。

「スギ花粉は減少中」

4月20日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(4月20日) 「スギ花粉は減少中」
気象予報士の外立(はしだて)です。新潟市のスギ花粉は少なくなってきましたが、少量の花粉はまだ飛んでいます。また、上越市や新発田市などでは、南寄りの風が吹いて気温の上がった日には、花粉の飛散がやや多くなっていますから、もうしばらくの間は注意が必要です。ところで、4月は一年中で最も空気が乾燥する月です。西端医師のお話では、「花粉飛散終息期でも乾燥により粘膜が傷つけられると花粉症の症状が悪くなります。保湿には十分に心がけましょう」とのことです。

気象予報士の外立(はしだて)です。ここ数日の新潟は、曇りや雨で、最高気温も平年を下回る花冷えの日が続いています。このため、スギ花粉の飛散量も、少なくなっています。ただ、この後も晴れて気温が上がった日には、やや多く飛ぶでしょう。西端医師のお話では、「花粉終息期でも、鼻粘膜が傷ついたり、体調が崩れると花粉症の症状が悪化することがあります。粘膜の保護や体調管理に引き続き気をつけましょう」とのことです。

4月14日(月)
新潟県阿賀町の花粉レポート(4月14日) 気象予報士の外立(はしだて)です。ここ数日の新潟は、曇りや雨で、最高気温も平年を下回る花冷えの日が続いています。このため、スギ花粉の飛散量も、少なくなっています。ただ、この後も晴れて気温が上がった日には、やや多く飛ぶでしょう。西端医師のお話では、「花粉終息期でも、鼻粘膜が傷ついたり、体調が崩れると花粉症の症状が悪化することがあります。粘膜の保護や体調管理に引き続き気をつけましょう」とのことです。

「スギ花粉はピークを過ぎて減少中」

4月7日(月)
新潟県阿賀町の花粉レポート(4月7日) 「スギ花粉はピークを過ぎて減少中」
気象予報士の外立(はしだて)です。スギ花粉はピークを越え、3月の終わりごろから減少に向かっています。ただ、この後も、晴れて気温が上がると、やや多く飛ぶ日もあるでしょう。もうしばらくは注意が必要です。今の時期、晴れた日には、空気がかなり乾燥します。西端医師のお話では「乾燥すると鼻粘膜が傷つきやすく、花粉症の症状が悪化する」とのことです。マスクなどで十分な保湿を心がけましょう。

「飛散の中休み」

3月31日(月)
新潟県阿賀町の花粉レポート(3月31日) 「飛散の中休み」
気象予報士の外立(はしだて)です。ここ数日の新潟は、気温が平年を下回る日が多く、スギ花粉の飛散は小康状態となっています。今週末頃からは、気温が上がるため、また多く飛びそうです。今の時期は、低気圧が日本付近で発達し、風が強く吹く日がよくあります。西端医師のお話では「強風時は砂埃が舞いやすく、これを吸引することにより粘膜が傷ついて、花粉症の症状が悪化します」とのことです。マスクやメガネで花粉対策を行いましょう。

「スギ花粉がピークになる」

3月23日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(3月23日) 「スギ花粉がピークになる」
気象予報士の外立(はしだて)です。新潟県内のスギ花粉は、晴れた日には非常に多く飛んでいます。向こう一週間は、気圧の谷や寒気の影響で、曇りや雨の降る日も多い見込みですが、飛散のピークに入っているため、スギ花粉の量は、やや多くなりそうです。西端医師のお話では、「体調が悪化すると、花粉症の症状がひどくなります。花粉の最盛期には花粉を体内に入れないことを心がけ、体調管理にも気を配りましょう。」とのことです。

「スギ花粉が本格飛散」

3月17日(月)
新潟県阿賀町の花粉レポート(3月17日) 「スギ花粉が本格飛散」
気象予報士の外立(はしだて)です。スギ花粉の飛散量が急に増えています。晴れた日には、非常に多く飛ぶようになってきました。向こう一週間は、晴れて気温が平年を上回る日が多い見込みです。これから3月下旬にかけてが、飛散のピークになるでしょう。西端医師のお話では、「体調が悪化すると、花粉症の症状がひどくなります。花粉の最盛期には花粉を体内に入れないことを心がけ、体調管理にも気を配りましょう。」とのことです。

「スギ花粉が増加中」

3月11日(火)
新潟県阿賀町の花粉レポート(3月11日) 「スギ花粉が増加中」
気象予報士の外立(はしだて)です。晴れた日には、花粉がやや多く飛ぶようになってきました。このあと、3月下旬のピークに向かってさらに増えるでしょう。花粉の飛びやすい日は、晴れた日、気温が高い日、南風が強い日です。今の時期、晴れると空気が乾燥します。西端医師のお話では「乾燥していると鼻の粘膜は傷つきやすく、花粉症の発症が早まったり症状が強くなったりする恐れがある」とのことです。マスク等で保湿を心がけましょう。

「飛散開始」

3月4日(火)
新潟県阿賀町の花粉レポート(3月4日) 「飛散開始」
気象予報士の外立(はしだて)です。最高気温が3月下旬並みに上がった2月29日、新潟市ではスギ花粉の飛散開始となりました。その他、県内では長岡市などでも、ごく少量のスギ花粉が観測されています。ここ数日は、雪や雨が降りやすく、飛散量はまだ少ない見込みです。西端医師のお話では、「花粉の飛散が多くなる前から、マスクやメガネなどを着用し花粉の吸引量を減らすことが、花粉症の発症を遅らせることにつながります」とのことです。

「まだ飛散開始前」

2月24日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(2月24日) 「まだ飛散開始前」
気象予報士の外立(はしだて)です。横浜など関東南部では、スギ花粉が飛び始めました。このあと花粉前線はゆっくりと北上し、新潟市内の飛散開始は3月上旬の見込みです。今週の中頃には、冬型の気圧配置が強まり、荒れた天気となるおそれがあるでしょう。西端医師によれば、「雨や雪に加え、風が強い日は体を冷やし体調を崩しやすく、花粉症発症の引きがねとなります。花粉症発症を遅らせるためにも、体調管理が大切です。」とのことです。

「雪や雨の降る日が多い」

2月19日(火)
新潟県阿賀町の花粉レポート(2月19日) 「雪や雨の降る日が多い」
気象予報士の外立(はしだて)です。新潟県内では、スギ花粉はまだ飛んでいません。向こう一週間も、雪や雨が降り、寒い日が多いでしょう。エアコンなどの暖房を使うと、室内の湿度が低くなります。西端医師によれば、「乾燥していると鼻の粘膜は傷つきやすくなります。鼻粘膜が傷つくと花粉症の発症が早まったり症状が強くなったりする恐れがあります」とのことです。加湿器などで、適度な湿り気を与えると良さそうです。

「寒暖の変動に注意」

2月11日(月)
新潟県阿賀町の花粉レポート(2月11日) 「寒暖の変動に注意」
気象予報士の外立(はしだて)です。今年、新潟県内でスギ花粉が飛び始めるのは、2月の終わりから3月のはじめになるでしょう。向こう一週間は、冬型の気圧配置となる日が多く、気温が平年よりもかなり低くなる日もある見込みです。西端医師によると、「急に気温が下がるときは、自律神経が不安定になり、免疫力を低下させて風邪を引きやすく、花粉症発症の引き金になる」とのことです。体調管理に気をつけて、風邪を引かないように注意しましょう。

「雪の降る日が続く」

2月5日(火)
新潟県阿賀町の花粉レポート(2月5日) 「雪の降る日が続く」
気象予報士の外立(はしだて)です。新潟県内でスギ花粉が飛び始めるのは、例年ですと2月終わりから3月はじめにかけてです。今の時期は、花粉シーズンに備えて寒さに負けない体調管理が大切です。西端医師によると、「低温は自律神経を不安定にし免疫力を低下させ、風邪を引きやすくなるため、鼻粘膜の損傷が起きやすく、花粉症発症の引き金になる」とのことです。向こう一週間も雪が降りやすく、寒い日が多いでしょう。

「スギの木は雪の中」

1月28日(月)
新潟県阿賀町の花粉レポート(1月28日) 「スギの木は雪の中」
気象予報士の外立(はしだて)です。山沿いを中心に雪の日が続き、中越地方の津南町では2m近い積雪となっています。秋葉公園のスギの木にも雪が積もっています。1月下旬から2月上旬にかけては一年で最も気温の低い時期です。西端医師によると「低温は自律神経を不安定にして免疫力を低下させ、風邪を引きやすくなるため、鼻粘膜の損傷が起きやすく、花粉症発症の引き金になる」とのことです。この後も、雪の日が多く、寒い日が続きそうです。

情報収集中です。

1月25日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(1月25日) 情報収集中です。

「スギ花粉の飛散はほぼ終了」

4月28日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(4月28日) 「スギ花粉の飛散はほぼ終了」
石原です。新潟県内のスギ花粉はごく少量となり、このあと海岸平野部ではほとんど飛ばないでしょう。一方、山沿いではもうしばらく少量の飛散があるかもしれません。西端医師のお話では「花粉の終息期でも、空気が乾燥すると鼻粘膜が傷つきやすく、花粉症の症状がぶりかえす」とのことです。レジャーで山や高原に出かけるときは、マスクやメガネを用意し、帽子を忘れないようにしましょう。これらは紫外線対策にもなります。今シーズンの花粉情報の配信はこれで終わります。長らくのご愛顧ありがとうございました。来年も花芽ちゃん花粉情報をよろしくお願いします。

「スギ花粉は少量だが飛散中」

4月21日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(4月21日) 「スギ花粉は少量だが飛散中」
石原です。新潟県内のスギ花粉は少なくなりました。しかし、少量の花粉はまだ飛散しており、中越地方の山沿いではやや多い日もあります。スギ花粉のシーズンは終わりに近づいていますが、最後まで油断しないようにしましょう。西端医師のお話では「花粉の終息期でも、空気が乾燥したり、強風で砂ぼこりが舞い上がったりすると、鼻粘膜が傷つきやすく花粉症の症状がぶりかえす」とのことです。風の強い日は、マスクやメガネで、砂ぼこりを防きましょう。

「スギ花粉は減少中」

4月11日(水)
新潟県阿賀町の花粉レポート(4月11日) 「スギ花粉は減少中」
石原です。新潟県内のスギ花粉は減少中で、比較的少なくなっています。しかし、このあとも晴れて空気が乾燥すると、やや多い日もありますので、もうしばらく注意が必要です。ところで4月は一年中で最も空気が乾燥する月です。桜が咲いたら山火事に注意という言い伝えもあります。特に、南風の吹く日にはフェーン現象が加わり、空気が大変乾燥します。西端医師のお話では「空気が乾燥すると鼻粘膜が傷つきやすく、花粉症の症状がぶりかえす」とのことです。晴れて乾燥する日は、もうしばらくマスクなどで保湿を心がけましょう。

「スギ花粉はピークを越えて減少中」

4月4日(水)
新潟県阿賀町の花粉レポート(4月4日) 「スギ花粉はピークを越えて減少中」
石原です。スギ花粉の飛散は3月中にピークを越え、4月に入って減少しています。しかし、4月上旬はまだ多い日もありますので、引き続き、注意が必要です。4月は寒暖の変動が大きい月で、ポカポカ陽気の日もあれば、寒の戻りとなって肌寒い日もあります。向こう一週間は、寒気の影響で、気温の低い日があるでしょう。肌寒いと、体調を崩しやすくなります。西端医師のお話では「体調を崩すとアレルギー反応が強くなり、花粉症の症状が悪化する」とのことです。体調管理に注意し、花粉シーズン終盤を乗り切りましょう。

「スギ花粉はピークを越えて減少中」

4月3日(火)
新潟県阿賀町の花粉レポート(4月3日) 「スギ花粉はピークを越えて減少中」
石原です。スギ花粉の飛散は3月中にピークを越え、4月に入って減少しています。しかし、4月上旬はまだ多い日もありますので、引き続き、注意が必要です。4月は寒暖の変動が大きい月で、ポカポカ陽気の日もあれば、寒の戻りとなって肌寒い日もあります。向こう一週間は、寒気の影響で、気温の低い日があるでしょう。肌寒いと、体調を崩しやすくなります。西端医師のお話では「体調を崩すとアレルギー反応が強くなり、花粉症の症状が悪化する」とのことです。体調管理に注意し、花粉シーズン終盤を乗り切りましょう。

「洗濯日和は花粉に注意」

3月26日(月)
新潟県阿賀町の花粉レポート(3月26日) 「洗濯日和は花粉に注意」
石原です。春の暖かさが戻ってきました。向こう一週間は暖かい日が多く、スギ花粉の飛散が再び活発になりそうです。花粉に注意が必要な日は、晴れの日、気温の高い日、南風の強い日、さらに雨上がりです。これらは洗濯物が良く乾く条件と同じです。洗濯日和は花粉に注意しましょう。また、3月から4月にかけての晴れた日は空気がかなり乾燥します。西端医師のお話では「乾燥すると鼻粘膜が傷つきやすく、花粉症の症状が悪化する」とのことです。マスクなどで十分な保湿を心がけましょう。

「洗濯日和は花粉に注意」

3月25日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(3月25日) 「洗濯日和は花粉に注意」
石原です。春の暖かさが戻ってきました。向こう一週間は暖かい日が多く、スギ花粉の飛散が再び活発になりそうです。花粉に注意が必要な日は、晴れの日、気温の高い日、南風の強い日、さらに雨上がりです。これらは洗濯物が良く乾く条件と同じです。洗濯日和は花粉に注意しましょう。また、3月から4月にかけての晴れた日は空気がかなり乾燥します。西端医師のお話では「乾燥すると鼻粘膜が傷つきやすく、花粉症の症状が悪化する」とのことです。マスクなどで十分な保湿を心がけましょう。

「3月下旬から再び飛散が多くなる」

3月17日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(3月17日) 「3月下旬から再び飛散が多くなる」
石原です。冬の寒さが続いています。このあとも3月中旬いっぱい寒い日が続いて、スギ花粉の飛散量は比較的少ないでしょう。西端医師のお話では「低温は免疫力を低下させ、花粉症の症状が悪化する」とのことです。寒い日は体調管理に注意し、外出から帰ったら手洗いやうがいで風邪を防ぎましょう。3月下旬になると次第に気温が高くなり、春の暖かさになるでしょう。小康状態となっているスギ花粉が、再び活発に飛び出しますので、マスクなどで十分な花粉対策を行いましょう。

「飛散の中休み」

3月10日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(3月10日) 「飛散の中休み」
石原です。冬の寒さが戻ってきました。雪や雨の日が多くなり、スギ花粉の飛散がおさえられています。向こう一週間も、雪や雨の日が多く、寒い日が多いでしょう。花粉の飛散量は比較的少ないでしょう。しかし、この寒さで体調を崩さないように注意しましょう。西端医師のお話では「体調を崩すと、花粉症の症状が悪化する」とのことです。天気が回復し、晴れて暖かくなると、再び飛散量が多くなります。花粉シーズン後半戦に備えて、体調を整えておきましょう。

「飛散の最盛期に入る」

3月5日(月)
新潟県阿賀町の花粉レポート(3月5日) 「飛散の最盛期に入る」
石原です。スギ花粉の飛散が最盛期に入り、晴れた日には非常に多くなっています。これから3月中旬にかけてが、飛散のピークになるでしょう。花粉の多い日は、晴れの日、気温の高い日、南風の強い日です。反対に、雨の日や雪の日は少なくなります。向こう一週間は、雨の日や雪の日が多く、飛散量は比較的少ないでしょう。しかし、寒暖の変動が大きく、体調を崩しやすいので注意しましょう。西端医師のお話では「体調が悪化すると、花粉症の症状がひどくなる」とのことです。体調管理を心がけ、花粉の最盛期を乗り切りましょう。

「早くも本格飛散」

2月24日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(2月24日) 「早くも本格飛散」
石原です。スギ花粉の飛散量が急激に増えて、早くも本格的な飛散時期に入ってきました。飛散のピークは例年より半月早まり、3月上旬から中旬になりそうです。晴れた日には十分な花粉対策が必要です。また、今年は暖冬で、平野部に積雪がありません。このため風の強い日には、砂ぼこりが舞い上がることがあります。西端医師のお話では「砂ぼこりが舞い上がると、鼻粘膜が傷つきやすく、花粉症の症状が悪化する」とのことです。マスクやめがねで、花粉だけでなく砂ぼこりを防いで、花粉症を悪化させないようにしましょう。

「早い飛散開始」

2月17日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(2月17日) 「早い飛散開始」
石原です。記録的な暖冬で、2月中旬には、早くもスギ花粉の飛散が始まり、県内も花粉の季節に入りました。例年の飛散開始は3月上旬ですから、今年の飛散開始は、例年よりも半月以上早くなっています。飛散量はまだ少ないですが、このあと2月下旬にはやや多い日もあるでしょう。晴れた日や風の強い日には注意しましょう。西端医師のお話では「晴れて空気が乾燥すると鼻粘膜が傷つきやすく、花粉症の発症が早まる恐れがある」とのことです。マスクなどで十分な保湿を心がけましょう。

「早くも少量飛散」

2月11日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(2月11日) 「早くも少量飛散」
石原です。暖冬で、早くも少量のスギ花粉が飛び始めました。2月6日は、県内各地で最高気温が4月並みに上がり、新潟市、三条市、長岡市、上越市などで、ごく少量のスギ花粉が観測されました。このあとも、晴れて気温の上がる日には、少量の花粉が飛ぶでしょう。そして3月に入ると本格的な飛散が始まるでしょう。西端医師のお話では「花粉の飛散が多くなる前から、マスクやめがねで花粉の吸引量を減らすことが、花粉症の発症を遅らせる」とのことです。今のうちからマスクをして、花粉を防ぐと良いでしょう。

「花粉シーズンに備えてマスクの用意を」

2月3日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(2月3日) 「花粉シーズンに備えてマスクの用意を」
石原です。スギ花粉の飛散はまだですが、花粉シーズンに備えてマスクを用意しておくと良いでしょう。天気の変化に春の兆しが現れ、向こう一週間の天気は変わりやすく、気温の変化も大きいでしょう。冬型の気圧配置は一時的で、高気圧に覆われて晴れる日も出てきます。この時期に晴れると、空気がかなり乾燥します。西端医師のお話では「空気が乾燥すると鼻粘膜が傷つきやすく、花粉症発症の引き金になる」とのことです。乾燥する日は、マスクをして十分な保湿を心がけましょう。これは風邪の予防にもなりますので、一石二鳥です。

3月並みの気温が続く。

1月27日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(1月27日) 3月並みの気温が続く。
石原です。暖冬が続いています。向こう一週間も気温が高く、日中の最高気温は3月並みに上がるでしょう。これはスギ花粉が飛ぶころの気温です。花粉が早くから飛び始めるのではないかと、心配されるかもしれませんが、今のところ飛散開始は3月上旬の予想です。ところで、気温が高くても、今は真冬です。急に寒くなる日もあります。西端医師のお話では「急に気温が下がるときは自律神経が不安定になり、風邪を引きやすく、花粉症発症の引き金になる」とのことです。体調管理に気をつけて、風邪を引かないようにしましょう。

今年の飛散量は昨年より多いのでご用心。

1月20日(
新潟県阿賀町の花粉レポート(1月20日) 今年の飛散量は昨年より多いのでご用心。
石原です。今年の新潟県内のスギ花粉の飛散量は、例年よりやや少ない見込みですが、昨年に比べると1.5倍と多いでしょう。昨年大丈夫だった人も、今年は油断できません。花粉の飛び始めは3月上旬で、まだ一カ月以上先ですが、今の時期は花粉に負けないように体調管理をしておきましょう。西端医師のお話では「風邪を引くと鼻粘膜の損傷が起きやすく、花粉症発症の引き金になる」とのことです。外出から帰ったら手洗いやうがいをして、風邪を防ぎましょう。

今年の飛散量は昨年より多いのでご用心。

1月18日(木)
新潟県阿賀町の花粉レポート(1月18日) 今年の飛散量は昨年より多いのでご用心。
石原です。今年の新潟県内のスギ花粉の飛散量は、例年よりやや少ない見込みですが、昨年に比べると1.5倍と
多いでしょう。昨年大丈夫だった人も、今年は油断できません。花粉の飛び始めは3月上旬で、
まだ一カ月以上先ですが、今の時期は花粉に負けないように体調管理をしておきましょう。
西端医師のお話では「風邪を引くと鼻粘膜の損傷が起きやすく、花粉症発症の引き金になる」とのことです。
外出から帰ったら手洗いやうがいをして、風邪を防ぎましょう。

花粉に負けない体作り

1月11日(木)
新潟県阿賀町の花粉レポート(1月11日) 花粉に負けない体作り
石原です。例年ですと、新潟県内でスギ花粉が飛びはじめるのは、2月終わりから3月はじめにかけてです。
花粉シーズンは、まだ一カ月以上先ですが、今の時期は、花粉に負けないように体作りをしておきましょう。
西端医師によると「風邪を引くと鼻粘膜の損傷が起きやすく、花粉症発症の引き金になる」とのことです。
今年の冬は暖冬と言われていますが、厳しい寒さは続かなくても、寒暖の変動があると、体調を崩して
風邪を引きやすいですから、気をつけましょう。

スギ花粉の飛散はほぼ終了

4月28日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(4月28日) スギ花粉の飛散はほぼ終了
石原です。新潟県内のスギ花粉は晴れた日でも少なくなっています。スギ花粉の飛散はほぼ終了したもようです。このあと海岸平野部ではほとんど飛ばないでしょう。一方、山沿いではもうしばらく少量の飛散があるかもしれません。西端医師のお話では「花粉の終息期でも、空気が乾燥すると鼻粘膜が傷つきやすく、花粉症の症状がぶりかえす」とのことです。大型連休で山や高原にレジャーに出かけるときは一応注意しましょう。今シーズンの花粉情報はこれで終わります。4カ月間にわたり、ありがとうございました。

スギ花粉は少ないがまだ飛散中

4月21日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(4月21日) スギ花粉は少ないがまだ飛散中
石原です。新潟県内のスギ花粉は少なくなりました。しかし、少量の花粉はまだ飛散しています。晴れて南風の強い日には、下越地方を中心にやや多い日も出ています。西端医師のお話では「花粉の終息期でも、空気が乾燥したり、強風で砂ぼこりが舞い上がったりすると、鼻粘膜が傷つきやすく花粉症の症状がぶりかえす」とのことです。晴れた日や風の強い日は花粉が飛びやすいですから、もうしばらく、マスクやめがねで花粉対策を行いましょう。

スギ花粉は減少中

4月14日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(4月14日) スギ花粉は減少中
石原です。新潟県内のスギ花粉は減少していますが、晴れて気温の高い日は、中越地方と下越地方を中心に、飛散量がやや多くなっています。4月は寒暖の変動が大きい月で、最高気温が20度を超えて初夏の陽気になったり、寒の戻りがあって3月終わりころの肌寒さに戻ります。急に気温が下がると、体調を崩しやすくなります。西端医師のお話では「体調を崩すとアレルギー反応が強くなり、花粉症の症状が悪化する」とのことです。桜が咲いています。花冷えの日は体調管理に注意しましょう。

スギ花粉は峠を越えて減少している

4月7日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(4月7日) スギ花粉は峠を越えて減少している
石原です。新潟県内のスギ花粉は峠を越えたもようで、ゆっくりと減少に向かっています。しかし、晴れて気温の高い日は、まだ飛散が多くなりますので、引き続き注意が必要です。今の時期は、晴れると空気が大変乾燥します。特に4月は、一年中で最も空気が乾燥する月です。空気が乾燥すると花粉が飛びやすくなります。西端医師のお話では「空気が乾燥すると鼻粘膜が傷つきやすく、花粉症の症状が悪化する」とのことです。マスクなどで十分な保湿を心がけましょう。

スギ花粉は4月上旬はまだ多い

3月31日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(3月31日) スギ花粉は4月上旬はまだ多い
石原です。新潟県内のスギ花粉は3月下旬にピークに達したもようです。県の観測では、よく晴れた3月25日、新潟市や長岡市で、今シーズン最大のスギ花粉の飛散が観測されました。このあと4月に入ると飛散量はゆるやかに減少する見込みですが、4月上旬はまだ多いでしょう。今の時期は、日本付近で低気圧が発達することが多く、風の強い日がよくあります。西端医師のお話では「風の強い日は砂ぼこりが舞い上がって鼻粘膜が傷つきやすく、花粉症の症状が悪化する」とのことです。マスクやめがねで十分な花粉対策を行いましょう。

スギ花粉がピークになる

3月24日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(3月24日) スギ花粉がピークになる
石原です。新潟県内のスギ花粉は、晴れた日には非常に多くなり、飛散のピークに入ってきました。花粉が多く飛ぶ条件は、晴れて空気が乾燥し、気温が高く、風が強めで、さらに雨上がりです。これらは洗濯物が良く乾く条件と同じです。今の時期、洗濯日和は花粉に注意が必要です。また、飛散のピークの時期には、体調管理が大切です。西端医師のお話では「体調が悪化すると、花粉症の症状がひどくなる」とのことです。まだ寒い日もありますので、体調管理に気をつけましょう。

スギ花粉が本格飛散

3月17日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(3月17日) スギ花粉が本格飛散
石原です。新潟県内は、晴れた日はスギ花粉が多くなっています。このあと3月下旬のピークに向かってさらに多くなるでしょう。今の時期、晴れる日は3日に1日くらいで、残りの2日は曇りや雨または雪の日になります。雨の日に飛ばなかった花粉が、晴れた日に集中的に飛び出します。このため晴れた日は花粉が急激に多くなります。さらに晴れた日は空気が乾燥します。西端医師のお話では「空気が乾燥すると鼻粘膜が傷つきやすく、花粉症の症状が悪化する」とのことです。マスクなどで十分な保湿を心がけましょう。

スギ花粉が増加中

3月10日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(3月10日) スギ花粉が増加中
石原です。新潟県内は3月5日ごろからスギ花粉が飛びはじめ、晴れた日には花粉が増えています。花粉の飛びやすい日は、晴れて空気が乾燥する日、気温が高い日、南風が強い日です。こういう日は十分な花粉対策が必要です。反対に、雨や雪の日、気温の低い日はあまり飛びませんが、体調管理に注意が必要です。西端医師のお話では「急に寒くなると体調を崩しやすく、花粉症の症状が悪化する」とのことです。寒暖の変動が大きい時期です。急に寒くなる日は体調管理に気をつけましょう。

まもなく飛散開始

3月3日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(3月3日) まもなく飛散開始
石原です。スギ花粉は、晴れて気温が上がれば、飛ぶ状態になってきました。このあと3月5日から8日にかけては気温が高く、春のお彼岸のころの暖かさになるでしょう。この暖かさで、花粉が飛びはじめる見込みです。飛びはじめのころは、飛散量はまだ少ないですが、3月中旬には次第に多くなります。西端医師のお話では「花粉の飛散が多くなる前から、マスクやめがねで花粉の吸引量を減らすことが、花粉症の発症を遅らせる」とのことです。早めにマスクなどで予防すると良いでしょう。

春の陽気でごく少量飛散

2月24日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(2月24日) 春の陽気でごく少量飛散
石原です。穏やかに晴れた2月22日、県内各地で最高気温が4月並みに上がりました。この日、新潟市や上越市で、ごく少量のスギ花粉が観測されました。このあと3月に入ると本格的な飛散がはじまるでしょう。花粉の飛びやすい日は、晴れて空気が乾燥する日、気温が高い日、南風が強い日です。雨の日はほとんど飛ばないので安心です。西端医師のお話では「晴れて空気が乾燥すると鼻粘膜が傷つきやすく、花粉症の発症が早まる恐れがある」とのことです。晴れた日は、マスクなどで十分な保湿を心がけましょう。

飛散開始は3月上旬

2月17日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(2月17日) 飛散開始は3月上旬
石原です。東京や横浜など関東南部では、2月中旬にスギ花粉が飛びはじめました。このあと花粉前線はゆっくり北上し、新潟県内の飛散開始は3月上旬の見込みです。今年の県内の飛散量は、例年より少ない見込みですが、ピークに達する3月下旬には、非常に多い日があるでしょう。西端医師のお話では「花粉の飛散が多くなる前から、マスクやめがねで花粉の吸引量を減らすことが、花粉症の発症を遅らせる」とのことです。早めにマスクなどで予防すると良いでしょう。

南風は乾燥に注意

2月10日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(2月10日) 南風は乾燥に注意
石原です。2月は冬と春が同居している月です。北風が吹いて寒い日があるかと思うと、南風が吹いて暖かい日もあります。南風が吹く気圧配置に、南高北低型や日本海低気圧型があります。このような日は気温が上がり、晴れ間も出て、空気が乾燥します。西端医師のお話では「空気が乾燥すると鼻粘膜が傷つきやすく、花粉症の発症が早まる恐れがある」とのことです。花粉シーズンはまだですが、乾燥する日はマスクなどで十分な保湿を心がけましょう。

寒暖の変動に注意

2月3日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(2月3日) 寒暖の変動に注意
石原です。2月になると次第に寒暖の変動が大きくなります。特に、変動が大きいケースに日本海低気圧があります。低気圧が日本海を進むときは、南風が吹いて気温が大きく上がり、低気圧の通過後は北風に変わって冬の寒さに戻ります。西端医師のお話では「急に気温が下がるときは、自律神経が不安定になり、免疫力を低下させて風邪を引きやすく、花粉症発症の引き金になる」とのことです。寒暖の変動で体調を崩さないよう、注意しましょう。

風邪引きに注意

1月27日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(1月27日) 風邪引きに注意
石原です。寒い日が続いて、風邪がはやっています。風邪のウイルスは、気温が低く空気が乾燥するほど、活発になります。暖房中は部屋の空気が乾燥しますので、加湿器などで適度な湿りを与えると良いでしょう。西端医師のお話では「風邪を引くと、鼻粘膜の損傷が起きやすく、花粉症発症の引き金になる」とのことです。風邪の予防は花粉症予防にもつながるようです。この後も、寒い日が多いでしょう。

厳しい寒さが続く

1月20日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(1月20日) 厳しい寒さが続く
石原です。1月下旬から2月上旬にかけては一年中で最も気温の低い時期です。強い冬型の気圧配置になると、北西の季節風が強く吹き、気温以上に寒く感じます。ここで気をつけたいのは、寒さに負けない体調管理です。西端医師のお話では「風雪の強い日は、体を冷やして体調を崩しやすく、花粉症発症の引きがねになるので、体調管理が大切」とのことです。この後、強い寒気が入って、厳しい寒さが続くでしょう。

寒さに負けない体調管理

1月13日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(1月13日) 寒さに負けない体調管理
石原です。スギ花粉が飛び始めるのはまだ一カ月以上先ですが、花粉シーズンに備えて、今の時期は、寒さにま
けない体調管理が大切です。西幡先生によると「低温は自律神経を不安定にして免疫力を低下させ、風邪を引き
やすくなるため、鼻粘膜の損傷が起きやすく、花粉症発症の引き金になる」とのことです。この後、一時的に気
温の高い日もありますが、まだまだ冬の寒さが続きます。

スギの木は雪の中。

1月6日(金)
新潟県阿賀町の花粉レポート(1月6日) スギの木は雪の中。
石原です。大雪が続き、新潟県中越地方の津南町や湯沢町では3メートル以上の記録的な積雪になっています。
下越地方の阿賀町でも1メートル以上の積雪です。観測の標本木にしているスギの木までは、かんじきを履いて
ようやくたどりつく状況です。写真のスギの雄花は雪の面からおよそ3mの高さにあります。写真撮影は阿賀町に
住んでいる渡部通氏によるものです。この後も雪の日が続き、厳しい寒さが続きます。
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